サイト内検索
ページタイトルを付ける・・・まずブラウザの一番上に表示されるページタイトルを付けましょう。このページタイトルは
SEO対策で非常に重要になっています。Google等のロボット型検索エンジンは、このページタイトルに書かれているキーワードを
非常に重要視します。また実際に人が検索をして検索結果が表示された時にページにタイトルが付いているか付いていないかで
このページは何のページか?という事が一目で分かるか分からないかが変わってきますしページタイトルを付けていないと
たとえ検索で表示されてもページタイトルの変わりにサイトアドレスが表示されてしまいます。せっかく検索されても何のページか
分からなければ進んで、そのページに訪れようとする人は限りなく少ないと言えます。なのでページには必ず、そのページが
何のページなのか?という事を一目で分かる様にページタイトルを付けましょう。ちなみにページタイトルの文字は最初の
21文字までが主に有効になるのでページタイトルは出来るだけ21文字までに収めた方が良いです。あまり長いページタイトルは
有効とは言えません。ちなみにページタイトルは文字の最初に近い言葉ほど重要視されます。例えばこのページの
「SEO対策をして検索結果上位を目指そう」というページタイトルの場合だと一番重要視される言葉は始めのSEOで
次が対策という事になります。なのでGoogleで「SEO」と「対策」というキーワードが含まれて検索された場合には
検索結果に表示されやすくなります。またページタイトルを付ける時の注意点として、そのページの内容と全く違う
ページタイトルは付けてはいけないという事です。ページタイトルに興味を持ってページを訪れてくれた人がいても
ページタイトルと中身の内容が全く違っていたら、すぐに戻ってしまいますしGoogleの巡回ロボットがページタイトルと
内容が一致しないと判断すれば最悪の場合検索結果から外されてしまいます。1度検索結果から外されてしまうと
再び申請をしても再登録されるまで時間が掛かってしまうので必ずページタイトルと内容は一致させる様にしましょう。
なおページタイトルの付け方はHTMLファイルの<title>〜</title>タグの間に文字を入れればOKです。
H1タグを使う・・・H1タグは普通にホームページを作る時にも良く使われる事が多いですが
そのサイトの見出しとして使います。ここのページで言うと一番上のSEO対策をして検索結果上位を目指しましょう!
という文字の一部がH1タグになっています。H1タグの次は段落の見出しとしてH2タグを使います。その次の段落には
H3タグを使います。ただH1 H2 H3タグは、そのまま書くと文字の大きさが大きくなってしまうのでアンバランスに
なってしまいます。そこで文字の大きさを整えるためにスタイルシートを使いましょう♪具体的な書き方は
HTMLファイルの<HEAD>〜</HEAD>内に
<style type=”text/css”>
<!−−
h1 {font−size:数値px; color:色; }
−−></style>
と書いて、その次に<body>〜</body>内に<h1>好きな文字列</h1>と書けばOKです。
上記は分かりやすい様に全角英数字で書きましたが実際にHTMLファイルに書き込む時は必ず半角英数字で
書いてください(^-^)なお上記の例だとh1タグだけを書きましたがh2タグやh3タグを書きたい時は
h1 {font−size:数値px; color:色; }
−−></style>の下の段に同じ様に
h2 {font−size:数値px; color:色; }
−−></style>という様に書いて同じく<body>〜</body>内に<h2>好きな文字列</h2>という様に書けばOKです
metaタグを書く・・・metaタグとは、そのページがどの様なページであるかを示す要素の事で
SEO対策としてHTMLファイル内に記述されるkeywords(キーワード)やdescription(説明文)を書きましょう♪
それぞれキーワードは、そのキーワードで検索されやすくなり、説明文は検索された時にタイトルの、すぐ下に
その説明文が表示されます。ただ最近はGoogleではキーワードの効果が薄い様です。でもInfoseekなど
一部の検索エンジンには、まだ有効ですし説明文はGoogleでも表示されるので書き込んでおきましょう。
keywords(キーワード)の書き方はHTMLファイルの<HEAD>〜</HEAD>内に
<META name="keywords" content="ネット,収入,アフィリエイト,">という様に記入したいキーワードを書きます。
注意する事はキーワードは必ずキーワードとキーワードの間を「,」(半角のカンマ)で区切るのと
あまり多く書きすぎない様にしましょう。(キーワードは最大でも10個くらいまでにしておきましょう)
あまり多く書きすぎると巡回ロボットにスパムと判断されてしまい、それまで検索で上位に表示されていても
一気に下のページに飛ばされたり最悪ページを消されてしまう恐れがあるので逆効果です。
description(説明文)の書き方は同じくHTMLファイルの<HEAD>〜</HEAD>内に
<META name="description" content="あなたのサイトの説明文">と書けばOKです。
なお説明文は全角文字で80文字以内になる様にしましょう♪
<a>タグを使う・・・<a>タグは知っての通り<a href="リンク先のURL">テキスト</a>の様にリンクを貼る時に使うタグですが
検索エンジンはリンクが貼られているテキストはリンク先に今のページと関連がある情報があると判断し通常のテキストよりも
重要視します。なのでリンクURLの中にあるテキストは通常テキストより重要視されるのでリンクURLの中にあるテキストに
強調したいテキストを書き込む様にするのもSEO対策として有効です。ただし例のごとくリンク先と全く関係の無いテキストだったり
何でもかんでも<a>タグの中にテキストを入れすぎたりすると逆効果になるので不自然にならない様に気を付けて下さい。
とにかく現在Googleは違法なやり方で検索順位上げをしようとしているサイトをスパムサイトと判定し厳しい対策を
取っていますので検索順位を上げたいのは誰でも当たり前の事ですが、その為に違法なSEO対策をやったりすると、かえって
逆効果になるという事を覚えておいた方が良いと思います。向こうもプロですからまっとうなやり方が結果的には一番ですね。
一見同じ画像でも検索ロボットが見るとalt属性が無い場合は、ただの画像としか認識しませんが
alt属性があれば、そのalt属性のテキストの文字を認識して、その画像の持つ意味やキーワードを判断してくれます。
つまり検索ロボットが情報として認識してくれ検索に掛かりやすくなります。さらにサーバーダウンや何らかの原因で画像が
正しく表示されない時などalt属性を使ってあれば画像の変わりに、その文字が表示され訪問者に何の画像か教える事が出来ます。
ただし毎度おなじみですが、あまり長い文字を入れたりすると検索ロボットに嫌われて逆効果になるので、そこの所は要注意です。
では改めてこちらがalt属性を使ったバナーです。同じく画像の上にカーソルを置いてみて下さい。
すると今度は「ネットで生活費を無料で稼ぐ♪」とテキストが表示されましたよね?これがalt属性です♪
まず、こちらがalt属性を使わないバナーです。画像の上にカーソルを置いてみて下さい。何も起こりませんね?
画像にはalt属性を使う・・alt属性とは画像が示そうとしている意味やキーワードをテキストとして表示させる事です。
SEO対策的には検索ロボット(クローラー)に画像が示そうとしている言葉や意味、キーワードなどを読み取ってもらう為に使います。
例として当サイトのバナーを使ってそれぞれalt属性を入れないバナーと入れたバナーで説明します。