SEO対策をして検索結果上位目指しましょう

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SEO対策にオススメのテクニック 〜SEOの基本はテキスト〜
前のページでは検索エンジンに登録をしましょうという事を説明しました。しかし、まだこれでは
ただ検索エンジンに登録されたというだけにすぎません。重要なのは検索エンジンで
いかに上位表示されるか!という事です。検索エンジンを使って検索をすると出てきた検索数が
何十万件や何百万件と言う事が普通にあります。この表示された検索結果のうち多くの人が
実際に目にするのは、せいぜい最初の数ページで多くても10〜20ページ位なものです。
数千ページや数万ページまで見る人は、まず居ないと言って良いと思います。ですからこの検索結果の
上位に、いかに表示されるかという事がアクセスアップとして重要になります。ちなみにこの
検索エンジン上位表示させる為の手法の事をSEO対策(検索エンジン対策化)と言います。

そもそも検索エンジンにはGoogleやYahoo!等が行っているサイトを検索ロボットが
巡回するロボット型とYahooやAll About Japan等が行っている、それぞれの担当者(人間)が
実際に申請されたサイトを見てこれなら多くの人に推薦出来ると判断すれば、その検索エンジンの
各カテゴリに掲載されるディレクトリ型の2種類があります。

巡回ロボット(クローラー)に自分のサイトを収集してもらうには自分でGoogleに申請しても良いですし
相互リンク等で、どこからか自分のサイトへリンクを貼ってもらえていればしばらく経てば自動的に
収集されます。1度収集された後、上手くいけば巡回ロボットは毎日自分のサイトを巡回しに来てくれます。
これは例えば1週間に1度巡回されるサイトが、あったとしてサイトの中身を更新したとします。
その更新をした日が巡回ロボットが来る前日とかならまだマシですが来た直後の日に更新したとしたら
せっかく更新しても次の巡回が来る日まで検索で出てくる情報は古い情報のままになってしまいます(>_<)
しかしこれが毎日巡回ロボットが来るサイトなら検索で出てくるサイトは更新された状態で出てきます。

毎日巡回ロボットに巡回に来て貰いやすくするには出来るだけ
こまめに更新するのが良い様な傾向があります。
簡単に言うとSEO対策は主にGoogleの巡回ロボットに上手く拾ってもらい
上位表示される様にする事を目的としています。利用者数が多いGoogleで
上位表示させる事が出来ればかなりアクセスアップが見込めます。頑張りましょう!ちなみに、もし
間違ったSEO対策で検索エンジンにスパムと判定されてしまったら
考えられる原因を改善してみて下さい。

それではここからは具体的な
SEO対策の方法について説明して行きます。SEO対策の参考にしてみて下さい(^-^)
画像にはalt属性を使う
<a>タグを使う
強調したい文字に<strong>タグを使う
metaタグ(キーワードサイト説明文)を書く
H1 H2タグを使う
ページタイトルを付ける

ページタイトルを付ける・・・まずブラウザの一番上に表示されるページタイトルを付けましょう。このページタイトルは
SEO対策で非常に重要になっています。Google等のロボット型検索エンジンは、このページタイトルに書かれているキーワードを
非常に重要視します。また実際に人が検索をして検索結果が表示された時にページにタイトルが付いているか付いていないかで
このページは何のページか?という事が一目で分かるか分からないかが変わってきますしページタイトルを付けていないと
たとえ検索で表示されてもページタイトルの変わりにサイトアドレスが表示されてしまいます。せっかく検索されても何のページか
分からなければ進んで、そのページに訪れようとする人は限りなく少ないと言えます。なのでページには必ず、そのページが
何のページなのか?という事を一目で分かる様にページタイトルを付けましょう。ちなみにページタイトルの文字は最初の
21文字までが主に有効になるのでページタイトルは出来るだけ21文字までに収めた方が良いです。あまり長いページタイトルは
有効とは言えません。ちなみにページタイトルは文字の最初に近い言葉ほど重要視されます。例えばこのページの
「SEO対策をして検索結果上位を目指そう」というページタイトルの場合だと一番重要視される言葉は始めのSEO
次が対策という事になります。なのでGoogleでSEO対策というキーワードが含まれて検索された場合には
検索結果に表示されやすくなります。またページタイトルを付ける時の注意点として、そのページの内容と全く違う
ページタイトルは付けてはいけないという事です。ページタイトルに興味を持ってページを訪れてくれた人がいても
ページタイトルと中身の内容が全く違っていたら、すぐに戻ってしまいますしGoogleの巡回ロボットがページタイトルと
内容が一致しないと判断すれば最悪の場合検索結果から外されてしまいます。1度検索結果から外されてしまうと
再び申請をしても再登録されるまで時間が掛かってしまうので必ずページタイトル内容一致させる様にしましょう。
なおページタイトルの付け方はHTMLファイルの<title>〜</title>タグの間に文字を入れればOKです。

H1タグを使う・・・H1タグは普通にホームページを作る時にも良く使われる事が多いですが
そのサイトの見出しとして使います。ここのページで言うと一番上のSEO対策をして検索結果上位目指しましょう
という文字の一部がH1タグになっています。H1タグの次は段落の見出しとしてH2タグを使います。その次の段落には
H3タグを使います。ただH1 H2 H3タグは、そのまま書くと文字の大きさが大きくなってしまうのでアンバランスに
なってしまいます。そこで文字の大きさを整えるためにスタイルシートを使いましょう♪具体的な書き方は
HTMLファイルの<HEAD>〜</HEAD>内に


<style type=”text/css”>
<!−−
h1 {font−size:数値px; color:色; }
−−></style>

と書いて、その次に<body>〜</body>内に<h1>好きな文字列</h1>と書けばOKです。

上記は分かりやすい様に全角英数字で書きましたが実際にHTMLファイルに書き込む時は必ず半角英数字で
書いてください(^-^)なお上記の例だとh1タグだけを書きましたがh2タグやh3タグを書きたい時は


h1 {font−size:数値px; color:色; }
−−></style>の下の段に同じ様に

h2 {font−size:数値px; color:色; }
−−></style>という様に書いて同じく<body>〜</body>内に<h2>好きな文字列</h2>という様に書けばOKです

metaタグを書く・・・metaタグとは、そのページがどの様なページであるかを示す要素の事で
SEO対策としてHTMLファイル内に記述されるkeywords(キーワード)やdescription(説明文)を書きましょう♪
それぞれキーワードは、そのキーワードで検索されやすくなり、説明文は検索された時にタイトルの、すぐ下に
その説明文が表示されます。ただ最近はGoogleではキーワードの効果が薄い様です。でもInfoseekなど
一部の検索エンジンには、まだ有効ですし説明文はGoogleでも表示されるので書き込んでおきましょう。

keywords(キーワード)
の書き方はHTMLファイルの<HEAD>〜</HEAD>内に
<META name="keywords" content="ネット,収入,アフィリエイト,">という様に記入したいキーワードを書きます。
注意する事はキーワードは必ずキーワードとキーワードの間を「
,」(半角のカンマ)で区切るのと
あまり多く書きすぎない様にしましょう。(キーワードは最大でも10個くらいまでにしておきましょう)
あまり多く書きすぎると巡回ロボットにスパムと判断されてしまい、それまで検索で上位に表示されていても
一気に下のページに飛ばされたり最悪ページを消されてしまう恐れがあるので逆効果です。

description(説明文)
の書き方は同じく
HTMLファイルの<HEAD>〜</HEAD>内に
<META name="description" content="あなたのサイトの説明文">と書けばOKです。
なお説明文は全角文字で80文字以内になる様にしましょう♪

強調したいキーワードに<strong>タグを使う・・・ページ内で強調したい文字を<strong>タグを使って
強調して書くと検索ロボットに収集されやすくなります♪書き方はHTMLファイルの<body>〜</body>の中に
<strong>強調したい文字</strong>と書けばOKです。ちなみにこのページの赤い文字一番上の見出しと
その他の一部以外は全て<strong>タグを使って書かれています。なおstrongタグの変わりに<font>タグを使って文字を
強調してもダメでは無いのですがSEO対策的に見た場合<font>タグよりstrongタグの方が検索ロボットはより重要視するので
出来るだけstrongタグを使う様にしましょう♪また<B>タグや<I>タグもSEOには有効です。ただどれもあまり多用すると
キーワードタグや説明文と同じ様に、やはりスパムと判断されてしまい、それまで検索で上位に表示されていても一気に
下のページに飛ばされたり最悪ページを消されてしまう恐れがあるので使いすぎには注意しましょう。
また、この<strong>タグを使う場合は正しく使わないとSEO対策的には意味が無い物になってしまいます。
例えば上記の「SEO対策をして検索結果上位を目指しましょう!」という文字ですが
この文字は「h1」タグと<strong>タグと「b」タグを使い分けて書かれています。

ここで大切なのは「SEO対策をして検索結果上位を目指しましょう!」という文字の赤い部分を仮に全て<strong>タグを
使ったとすると一見「strong」も「タグ」も「b」も「使い分けましょう」も全て<strong>タグの効果が有効になりそうな
気がしますが実は、これは間違いです。この場合だと<strong>タグの効果が有効になっているのは検索で
strongタグとbタグを使い分けましょう と全ての文字を入力しないと<strong>タグの効果は有効になりません。
実際問題として全くこの通りの文字を入力して検索してくれる人は限りなく少ないと言えますのでこれでは
SEO対策的には、ほとんど意味がありません(>_<) では、この場合での正しいやり方はどうしたら良いのでしょう?

この場合での正しいやり方は、<strong>タグと太字にする<b>タグを使い分ける事です。
例えば「SEO対策」と「検索」と「上位」いう文字に<strong>タグの効果を使いたいなら場合なら

<strong>SEO対策</strong><b>をして</b><strong>検索</strong><b>結果</b><strong>上位</strong><b>を目指しましょう</b>

となります。見た目は全て太文字になりますがこれならちゃんと<strong>タグが指定した文字に有効になります。
正しく <strong>タグを使いこなしてSEO対策に活かしてアクセスアップに繋げましょう♪

<a>タグを使う・・・<a>タグは知っての通り<a href="リンク先のURL">テキスト</a>の様にリンクを貼る時に使うタグですが
検索エンジンはリンクが貼られているテキストはリンク先に今のページと関連がある情報があると判断し通常のテキストよりも
重要視します。なのでリンクURLの中にあるテキストは通常テキストより重要視されるのでリンクURLの中にあるテキストに
強調したいテキストを書き込む様にするのもSEO対策として有効です。ただし例のごとくリンク先と全く関係の無いテキストだったり
何でもかんでも
<a>タグの中にテキストを入れすぎたりすると逆効果になるので不自然にならない様に気を付けて下さい。
とにかく現在Googleは違法なやり方で検索順位上げをしようとしているサイトをスパムサイトと判定し厳しい対策を
取っていますので検索順位を上げたいのは誰でも当たり前の事ですが、その為に違法なSEO対策をやったりすると、かえって
逆効果になるという事を覚えておいた方が良いと思います。向こうもプロですからまっとうなやり方が結果的には一番ですね。

一見同じ画像でも検索ロボットが見るとalt属性が無い場合は、ただの画像としか認識しませんが
alt属性があれば、そのalt属性テキスト文字認識して、その画像の持つ意味キーワード判断してくれます。
つまり検索ロボットが情報として認識してくれ検索に掛かりやすくなります。さらにサーバーダウンや何らかの原因で画像が
正しく表示されない時などalt属性を使ってあれば画像の変わりに、その文字が表示され訪問者に何の画像か教える事が出来ます。
ただし毎度おなじみですが、あまり長い文字を入れたりすると検索ロボットに嫌われて逆効果になるので、そこの所は要注意です。

では改めてこちらがalt属性を使ったバナーです。同じく画像の上にカーソルを置いてみて下さい。
すると今度は「ネットで生活費を無料で稼ぐ♪」とテキストが表示されましたよね?これがalt属性です♪

ネットを使って生活費を無料で稼ぐ♪

まず、こちらがalt属性を使わないバナーです。画像の上にカーソルを置いてみて下さい。何も起こりませんね?

画像にはalt属性を使う・・alt属性とは画像が示そうとしている意味やキーワードをテキストとして表示させる事です。
SEO対策的には検索ロボット(クローラー)に画像が示そうとしている言葉や意味、キーワードなどを読み取ってもらう為に使います。
例として当サイトのバナーを使ってそれぞれalt属性を入れないバナーと入れたバナーで説明します。

もしも検索エンジンにスパムと判定されてしまったら・・・SEO対策に必死だと、少しでも検索順位を上げたいがために
無意識のうちに間違ったSEO対策をしてしまっているという事がありがちです。検索エンジンにスパムと判定されると、その
悪質レベルによって次の様なペナルティが科せられます。最悪の事態にならない様に早めに改善しましょう。

検索順位が下がる・・・それまで検索順位で上位に表示されていても、下げられてしまいます。

検索対象から除外・・・しばらくの期間、検索されても検索対象から外されてしまいます。最悪の場合は永久に検索対象から
外されてしまいます。ひどいとIPアドレスやドメインをブラックリスト入りにされ再登録も出来なくなってしまいます。

この場合はIPアドレスやドメインを変えるしかありません。しかし、そんな事をしないといけなくなるくらいなら最初から
スパム対象やブラックリスト入りにならない様に気を付けた方が良いですね。検索順位が下がってしまった場合なら
改善次第では、また上位に戻る事も可能なので、すぐにHTMLファイルを見てスパム対象になったと考えられる箇所を
修正するか思い切って削除してしまいましょう。また他にも考えられる原因を改善して検索結果上位復帰を目指しましょう。
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