3月4 (土) 第3回 アフィリエイトの未来
今日はアフィリエイトの未来について考えてみたいと思います。先日、市場調査会社の
矢野経済研究所からアフィリエイトサービスの市場規模の調査結果が発表されました。
それによるとここ数年のアフィリエイト市場規模は以下の通りでした。
2002年は 35億9000万円
2003年は 76億7000万円(前年度比113.6%増)
2004年は 177億4000万円(前年度比131.3%増)と推計され
2005年は 314億3500万円(前年度比 77.2%増)と推計されています。
(2005年の内訳はPC向けが251億7500万円 携帯電話向けが62億6000万円)
上記を見るとアフィリエイトの市場規模は年々右肩上がりになっていっている事が
分かります。そして、これによりアフィリエイトを行う人や成果を上げる人、
また広告主として参加する企業等が年々増えて行っている事が分かります。
アフィリエイトの一般的な認知度は、まだあまり高くはありませんが実際にアフィリエイトを
行っている方達にとっては市場の活性化は喜ばしい事だと思います。
これからアフィリエイトに参加する広告主は増えて行く事が濃厚ですが各広告主も市場で
勝ち抜く為には優れた広告を配信する等の努力をしなければいけませんから広告の質が上がる
(サービスを受ける側にとっては良い条件を受けられる)事になり、それによって良質の広告が増え
広告主も売り上げが伸びますし私達アフィリエイトを活用する人達にとっても
成果が伸びる要因になりますからアフィリエイト市場の活性化に繋がる事が見込めます。
現在、日本政府は国を挙げて将来の日本をIT大国にしようと目指しています。
もうすでに日本はIT大国と言えばIT大国ですが現在は小学校でもパソコンの部活があったり
授業または授業の一環としてパソコンが使われる事も珍しくはありません。あと何年かすれば
クラスの生徒1人1人に専用のパソコンが1台づつ用意されるという環境になる事が予想されます。
そうなると将来は幼い時期からパソコンの教育が施されるという事になり
その子供達がいずれ大きくなってパソコン人口が今よりも増えるという事になります。
パソコン人口が増えれば当然アフィリエイト市場も盛んになりアフィリエイトの活性化になります。
そうなるとアフィリエイトは、もはや企業にとってもアフィリエイトを活用する私達にとっても今よりも
もっと重要なビジネス価値となります。なので今後のアフィリエイトの未来は時期により多少の
停滞がある時もあるかもしれませんが少なくとも急下降する様な市場では無いという事が言えます。
現在、伸び続けていて将来も見込めるアフィリエイトは将来になればなるほど
ますます盛んになりアフィリエイトを始める人も増えてくると思います。
しかし将来始める人と今から始める、もしくは今現在実行している人ではノウハウを知っているか
知らないかの違いが出てきますし今現在、やっている人は将来も有利なポジションでいられる事が
出来ると思います。なので管理人はアフィリエイトをやろうと思っている人はアフィリエイトの
将来の事を考えれば今からでも始めて将来に向けて地盤を築いておく事が肝要だと思っています。
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